ペット葬儀

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3 葬儀業者へ連絡

火葬の場合は、葬儀業者に連絡しなければなりません。個人で行うことは、ニオイなどの理由により、条例違反になる可能性があるので、止めてください。業者の探し方は、タウンページを使って探しても良いと思いますし、かかりつけの動物病院などがあれば、そこから紹介してもらうのもいいでしょう。知り合いの飼い主やインターネットで検索して探したり、掲示板などで評判のいいのをピックアップするのもいいでしょう。

家族で葬儀の日取り、予算、葬儀への希望などをよく話し合った上で連絡することをお薦めします。連絡する際には、必ず要望や、疑質問店などを箇条書きしたものと、筆記用具を用意してください。余裕があるのでしたら、もしものときに備えて、事前に葬儀業者やペット霊園を調べたり、見積もりを出して見てもいいでしょう。このようなことを言うのは不謹慎だと思うかもしれませんが、事前に準備することで、あわてることもなく、飼い主の希望に合った、葬儀社を探すことが可能となります。

4 ペット火葬の種類

ペットの葬儀をペット葬儀専門業者に依頼する場合、大抵は以下の4種類の葬儀となります。

◇合同葬

僧侶が読経し、お葬式を行った後にお別れします。その後に他のペットと一緒に火葬します。火葬が終わったら、寺院で納骨してお墓に入れて供養します。この合同葬の場合では、骨を拾うことや、火葬に立ち会うことはできません。

◇個別葬

僧侶が読経し、お葬式を行った後に個別に火葬を行います。その後に骨を納骨し、お墓にいれ供養を行います。この場合は、お骨上げは業者の方が行います。また、納骨をしないで、骨を持ち帰ることも可能です。

◇立ち会い葬

僧侶が読経し、お葬式を行った後に個別に火葬を行います。その後に希望する方は、自分でペットのお骨上げをすることも可能です。もちろん、骨を持ち帰っても構いません。

◇自宅葬

自宅に移動火葬車で出張してもらい、葬儀、火葬を行います。お気に入りの散歩コースや、思い出の場所などで火葬することもできるので、結構人気があるようです。しかし、ちゃんとした設備を持ち合わせていない業者もあるようで、そのため、火葬時の悪臭や煙で、ご近所とのトラブルになったりして、問題となっています。自宅で訪問火葬を選ぶ際には、きちんとした設備と技術を持った業者を選びましょう。

この中で、最も人気なのは、「立ち会い葬」のようです。理由は家族で骨上げができ、骨を持ち帰る事ができるためだと思います。

5 ペット火葬の費用

ペット火葬にかかる費用の例です。もちろん、業者やサービスの内容、地域、オプションなどで費用は変わってくるでしょう。その辺は直接業者に尋ねて見ましょう。

重さ

動物種類例

合同葬

個別葬

立ち会い葬

1kg未満

ハムスター、小鳥、リス

10,000円

12,000円

17,000円

1kg以上〜5kg未満

チワワ、猫、ウサギなど

15,000円

26,000円

31,000円

5kg以上〜10kg未満

ミニチュアダックス、シーズー、パグ

20,000円

31,000円

36,000円

10kg以上〜15kg未満

柴犬、ビーグル、コーギー

25,000円

37,000円

42,000円

15kg以上〜25kg未満

ダルメシアン、ブルドッグ

30,000円

42,000円

47,000円

25kg以上

ゴールデンレトリバー、ハスキー

40,000円

52,000円

57,000円

生協の組合員であれば、安く利用できる所もあるそうです。問い合わせて見ましょう。

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2014/11/6 更新

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